
2026-09-24
強い組織が、伝わる価値をつくる
株式会社識学×株式会社SOJYU 共催ウェビナー
2026年10月6日(火)15:00~16:00|オンライン開催・参加無料
自社の価値は、社員にも顧客にも正しく伝わっていますか?
「自社の強みや価値を言語化したのに、社員によって説明が異なる」
「営業や顧客対応を社長から社員へ移すと、これまで自然に伝わっていた価値が伝わらなくなる」
「広告、展示会、Webサイト、動画などに投資しても、思うように商談につながらない」
こうした課題の原因は、単に「伝え方」が悪いからとは限りません。
顧客に届けるべき価値が明確になっていないことに加え、その価値を社員が正しく理解し、
現場で一貫して実行・再現するための仕組みが整っていない可能性があります。
自社の価値を顧客に届けるためには、価値を言語化して終わるのではなく、
組織全体で共有し、日々の営業活動やマーケティング、コンテンツへ一貫して展開することが重要です。
本ウェビナーでは、株式会社識学と株式会社SOJYUが、
「組織基盤」と「価値設計」という2つの視点から、強い組織が自社の価値を正しく届けるための方法を解説します。
本ウェビナーでお伝えすること
第1部:株式会社識学
価値を現場で「実行・再現」させる組織基盤のつくり方
~ルール・会議・評価制度の一貫性が、外部への価値伝達力を決定づける~
優れた戦略や魅力的なコンテンツを整えても、現場での実行にばらつきが生じれば、
施策は形骸化し、組織としての成長は行き詰まります。
どれだけ自社の「届けるべき本質的価値」を言語化しても、
それを顧客の前で実行・体現する組織の仕組みが不十分であれば、価値は正しく伝わりません。
第1部では、社外へ届ける価値を現場の社員が再現・徹底するための「内側の仕組み」を解説します。
【主な内容】
- 社内の行動基準を揃え、規律をもたらす「ルール」の考え方
- 社員が組織内での役割を正しく認識するための仕組み
- 正しい方向で行動し、成長し続けるための「会議の型」
- 組織の目標と社員の行動をつなぐ「評価制度」の設計思想
第2部:株式会社SOJYU
顧客に「価値が正しく届く」設計図
~価値の言語化から、マーケティング・コンテンツ設計までの型~
自社の価値は、顧客に正しく届いているでしょうか。
従業員が増え、営業や顧客対応を社長から社員へ移し始めると、
それまで自然に伝わっていた価値が、人によって異なる言葉で語られ、少しずつずれていくことがあります。
その状態で広告、展示会、Webサイト、動画などに投資しても、
顧客に届けるメッセージが定まっていなければ、思うような成果にはつながりません。
別の施策や媒体を試し続けても成果が変わらないとすれば、
その原因は「伝え方」ではなく、その手前にある「伝える価値の設計」にあるかもしれません。
第2部では、顧客が自社を選ぶ理由から価値を見つけ、言語化し、
マーケティングやコンテンツへ展開するまでの考え方と「型」をご紹介します。
【主な内容】
- 自社の「価値」を見つけ、言語化する方法
- 顧客が自社を選ぶ理由を捉えるための視点
- 言語化した価値を顧客に届けるための設計図
- マーケティング施策が商談につながらない本当の原因
- 営業、Web、動画などで一貫した価値を伝える方法
- 代表だけでなく、社員が自社の価値を語れるようにする方法
イベント概要
| テーマ | 強い組織が、伝わる価値をつくる |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月6日(火)15:00~16:00 |
| 開催形式 | オンライン(Bizibl) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社識学 |
| 共催 | 株式会社SOJYU |
| イベントURL | https://attendee.bizibl.tv/sessions/seDWzuuKBTrC?utm_source=guest&utm_medium=referral&utm_campaign=guest_SOJYU |
登壇者プロフィール
第1部【森 将太(もり しょうた)】
株式会社識学 コンサルタント
早稲田大学卒業後、大手アパレルグループで13年間、店長業務や内部監査を通じ全社的な課題解決に従事。
現場運営から組織全体のガバナンス構築まで携わる中で、数々のマネジメント課題に直面する。
その後ITベンチャーでの営業を2年経験後、いかなる環境でも成果を出す共通原理を自問。
これまでの課題を論理的に解明し、明確な改善策を提示できる識学に確信を得る。
自らが広める側に回り、多くの経営者やプレーヤーの力になるべく識学に入社後、現在に至る
第2部【高山 凱(たかやま かい)】
株式会社SOJYU 代表取締役CEO
「価値をみつけ、とどけ、そだてる」をコンセプトに、価値戦略事業を展開。
企業の本質的な価値を見つけ、届けきるまでを一気通貫で支援している。
