2026-04-21
AI時代のコミュニケーション戦略
〜なぜ今、N1に向き合うことが最も重要な戦略なのか〜
ウェビナー概要
AI時代、コミュニケーションは「量」ではなく「意味」が問われる時代へ。
生成AIによって、誰もが大量にコンテンツを生み出せる時代になりました。
一方で、情報の同質化が進み、発信量が増えるほど、かえって本当に伝えたい価値が埋もれやすくなっています。
「伝える」ことはできても、「伝わる」ことが難しくなっている今、
企業にはこれまでとは異なるコミュニケーション戦略が求められています。
これからのコミュニケーション戦略で重要なのは、AIを起点に発信を効率化することではなく、
――N1―― すなわちたった一人の顧客を深く理解し、
その視点を起点に意味のあるコンテンツを設計していくことです。
誰に向けて、どのような価値を届けるのかを見つめ直すことが、AI時代における競争優位につながります。
本ウェビナーでは、AI時代に企業コミュニケーションがどのように変化しているのかを紐解きながら、
コンテンツが量産される時代にいかに差異を生み出すかを考えます。
また、「N1」理解を起点としたコンテンツ設計の考え方や、
IBMの事例も踏まえた人間起点の「原コンテンツ」のつくり方、
さらにAIと共創しながら価値伝達を最大化する新しいコミュニケーション戦略について、
実践的な視点からお届けします。
「AIでつくるコンテンツ」を考えるだけではなく、
「AI時代に選ばれるコミュニケーション戦略」とは何かを考えたいかた、に向けたウェビナーです。
こんな方におすすめ
- AI時代に、自社のコンテンツ戦略をどう見直すべきか考えたい方
- 情報発信しているのに、差別化や共感につながらないと感じている方
- 採用・広報・ブランディングで「伝わるストーリー設計」を強化したい方
- 顧客理解(N1理解)を起点にした発信・マーケティングに関心のある方
- 広報・マーケティング・採用・経営企画部門でコンテンツ戦略に関わる方
イベント概要
| テーマ | AI時代のコミュニケーション戦略 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年5月14日(木) 13:00 ~ 13:30 |
| 開催形式 | オンライン開催(YouTube Live) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 経営者、人事・マーケティング・採用責任者 |
| 主催 | 株式会社SOJYU |
| 申込締切 | 2026年5月12日(火) |
登壇者プロフィール
【野田 稔(のだ みのる)】
明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授 研究科長
野村総合研究所経営コンサルティング部長、多摩大学経営情報学部教授を経て2008年より現職。
株式会社リクルート リクルートワークス研究所 特任研究顧問、最高検察庁 参与、Japan Innovation Network 理事を兼務。
専門分野は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。
【高山 凱(たかやま かい)】
株式会社SOJYU 代表取締役CEO
「価値をみつけ、とどけ、そだてる」をコンセプトに、価値戦略事業を展開。
企業の本質的な価値を見つけ、届けきるまでを一気通貫で支援している。
